母が学生時代を過ごした、京都に宿泊してみることに致しました。

去年の2月のことになりますが、他界した母の13回忌を執り行うことになり、兄弟や親戚が集まりました。母を偲んでというよりは、久しぶりに会う親戚との近況報告や甥や姪の進路の話など、どちらかというと母のことは、そっちのけの集まりとなってしまいました。

但し、にぎやかでわいわいした雰囲気が大好きだった母のことですので、誰もが自分たちに都合よく、ママもきっと喜んでいるよと心の中で思っていたのであろうと思います。そして、そんな中でふとした会話から、実は母が祖父母に内緒で京都にある大学を受験し合格してしまい、祖父母の反対を押し切って京都での大学生活を送ったのだという話が親戚のおばさんから発せられたのです。

私は母が大学を京都で過ごしたことは知っておりましたが、そのいきさつは初めて聞いたことも有り、何故か無性に京都を訪れたくなり京都への宿泊旅行をひそかに計画することに致しました。

計画を立て始めたものの、一人での京都旅行が少し不安になり始めた私は、弟を誘うことに致しました。弟には少し笑われましたが、弟曰く、二人だけで旅行した経験もないことから面白そうだということになり、宿泊料金はわたしが負担するという条件で二人で行くことになりました。

ひょんなことから、弟と過ごすことになった京都の宿泊旅行でしたが、幼いころに母がよく二人に話してくれた情景や雰囲気を体験することができました。帰宅の途に付いた私と弟はこんなことでもなければ、一生二人だけで旅行をすることもなかったであろうことを話し、何となく母が導いてくれたような貴重な旅行に感謝しました。

今回の旅行で京都意魅せられてしまいました。 京都から30分もいけば滋賀にもいけることがわかり、次回は琵琶湖付近のマリオットホテルに宿をとり、京都を回ったから、琵琶湖の望めるホテルに宿泊したいな~と思います。

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